日本は大晦日ですね。

こちら遅ればせの30日。




12月の日本なんて仕事も年末進行で忙しいし、

なんか気持ちわさわさしてた。




でも今の私はどお。
仕事なし、アメリカにいるしで師走感ゼロ。

どーんとしたもの、超余裕。

焦燥感もないまま平常心で30日を迎えております。



掃除もちんたらやってます。





でもね、実は年末感のなさの最たる理由は別にある。






うちのお騒がせさんがさ~このド年末に手術なの。







それでせっかくの冬休みだってのに遠出旅行もせず、

のんびり家にいるわけ。






事の発端は今年の夏。



さぺ氏、仕事帰りに週2でインドアサッカー行ってた。

ドロップインっつって個人で集まってやるやつ。

日本でいうとこの個サル?



そこで威勢のいい大物白人キーパーがエリア外に突っ込んできてベアクロウ。

さぺまんまとぶつかり、曰く、膝から「ポキッ」と音がしたんだ、そう。






アマプレイヤーさぺ、左ひざを負傷。






ひどく腫れあがった膝、最初は捻挫と自己診断。





ほどなくして日本に帰るタイミングで病院へ。
レントゲン取るも骨に異常なし。

しばらくしたら治る、との事。

医者は最終的に「骨に疲れがたまってる」との診断をくだす。

さぺハテナ。




その後、日常生活には特に支障がない事から

R子の独自マッサージとストレッチで騙し騙し生きるさぺ。

いつかグランドに復帰できるその日を夢見て。

そう、彼はアマプレイヤーさぺ。



あくまでアマ。

さぺの本業はリーマン。



だのにあたかもサッカー選手ばりの熱意で現役復帰を切望。

仲間が待ってる??
個サルなのに??

毎回メンバー違うのに???


そんなさぺを懸命フォローの日々。




正座ができないと嘆いた日には

「浅野ゆう子はキレイな足になるようにお母さんが正座を禁じてたらしいよ。」

と知っ得情報で切り返し、

急に雨が降り出してさぺを置いて私だけダッシュで屋根に走った事を恨んださぺに、
素直にごめんと謝ったり。




なかなかに面倒くさい。




意識だけが高いんだ、アマプレイヤーさぺ。





そんな独自謎マッサージを施してたある日。
(念のため、これはさぺの希望でやってるマッサージであります。) 

やっぱ痛いと言う。

そらそうだ。



今一度膝の調子を確認する為、久々復帰のインドアサッカー。

ショルダーチャージされて耐えられない、やっぱり痛い。




ここでさぺ、やっと医者へ行く事を決意。

やっぱね、アメリカで病院行くのは敷居が高いってゆうか。

医療費は保険が適用されても、それでも高いと聞くし、あとやっぱり

お互いよくわかんなそうじゃない?医者もさぺも双方が。




行くと早速「膝はわかんないから、MRI撮った方がいい」という話に。

医療費にドキドキしながらMRIを撮る。

結果「これはおかしいぞ」と。

「すぐ専門医に診てもらったほうがいい」と。



アマプレイヤーさぺ、急ぎ専門医の元へ。



専門医「これは治らないよ。またサッカーしたいなら手術した方がいい。」







さぺの診断結果。









ACLリペア、すなわち前十字靭帯再建。


全治
8ヶ月。







アマプレイヤーさぺ、手術を決断。

これが12月初旬の出来事





私の脳裏によぎるのはただ一つ。
謎マッサージやばかったんじゃね??





そんなこんなで私的には、もう12月だし予約取れないでしょ、年明けでしょ、手術。
なんてのんきに構えてた。

そしたらさぺ、やる気まんまん。

早めの現場復帰熱望。



っで、このド年末に手術に至ったわけ。



伸びきった靭帯を治すため、
前十字靭帯の代わりに裏太ももの筋から一部切り取る。 

それが前十字靭帯として成長するという仕組み。




説明聞いただけでくらっとしたわ。




近所のオーバーレイクホスピタルで説明受けたんだけど

手術するからにはきちんと把握したい。

ドクターの英語、ニュアンス、ところどころわかんない。

膝の専門病院は病院側で通訳がいないらしく。

個人で日本語の通訳さん探して、立ち会ってもらう、もちろん有料。

これ不便よね~。



アメリカで病院かかるってほんっと厄介よ。



ドクター曰く
「この手術はとっても簡単。

1,000回くらいやってるから、まかせて!」との事。



そ?じゃ、おまかせしちゃお。



そんなわけで、さぺは当分松葉杖だし、
引きこもりの年末年始となりそう。



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日本の皆さんよいお年を。




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