さて路面電車でフェリー ビルディング前からPier33へ移動。

ここからフェリーでアルカトラズ島へ向かう。


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アルカトラズ島はナイト ツアーがスリリングで楽しいらしんだけど、

私が予約した10日前には既に売り切れ。

お昼のツアーも人気だから、ここはほんと早めの予約をお勧めする。

ちなみにフェリー代含むチケット代金は一人$33






渋谷にアルカトラズってゆう悪趣味なエンターテイメント居酒屋あったよね?

牢屋の席で実験ビーカーに入ったカラフルなカクテル飲むってゆう。

大学ん時流行ってて行ったなー。






いよいよ接近。


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ほどなくして到着。



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島のあらましをショートムービーで観て。



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早速ここはシャワー室。




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へぇぇぇぇ。





その後オーディオ ツアーの機器
を借りる。



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ここで日本語を選択すると、日本語の解説つきで周ることができる。

たぶんあらかたの言語は網羅してるはず。


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このオーディオ ツアーがおもしろくって。

ヘッドフォンで誘導されるままに一人一人勝手に進んでく感じ。






語り部が看守だったり、極悪囚人だったり、で、
その人たちが監獄内を案内してくれる仕組み、
すっごく楽しい。


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アルカトラズ島は1934年から1963年まで機能していた有名な監獄。

島の周りの潮の流れや強風から絶対脱出不可能の島として有名で凶悪犯罪者等を収監。

でも一人一監房与えられるなどなかなか環境が良いとのことでここがいいと希望する者もいたとか。






監房なんて見た事ないよねー。



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そういや高校の日本史?の授業中に徒歩で
ギロチンとかの博物館観に行ったの思い出した。

あれ検索したら明大の博物館なんだね。

鉄娘とか衝撃の、あったよね。





こんな狭いとこでねー。

窮屈で苦しいね。



でもけっこう趣味充実??


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タバコは吸わない人にまで定期的に支給があったとか、

食堂のごはんが美味しくて有名だったとか、なかなか厚待遇?





図書館があったり。

食堂も広い。


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面会はこんな感じ。
よく日本のサスペンスで見るような、椅子とかない。

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さぺが謎に英語選択したから、結果半分くらいしか理解してなかった、笑。

私があれはこうゆうことですよ、それはこうゆう事件だったんですよ、

と事細かに解説してあげる始末。





最後お土産ショップに寄る。
 
 

ご存知お土産界のプリンスさぺ、充実のお土産ショップを人一倍楽しむ。

さぺが買ったスプーン。
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合計2時間くらいたっぷり堪能し、アルカトラズ脱出。


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ここは面白い。
でも夜は本格的に怖そうだわ。




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