初めてクロスロード モールのトーク タイムに行ってきた。

火曜の11時半から2時間。



へぇぇぇこんなとこでやってんのね。




モール内図書館の目の前なんだけど、

フード コートのとこ。


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いくつかテーブルを貸し切ってる。


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ボランティアの人が56人?もっと??

けっこういて、各自4人くらいずつの生徒と

自由にトークするスタイルみたい。





私と北京のQさんは現役引退した元美術教師だとゆうアメリカ人と話をする。

この方、延々と自己紹介するんだわ。
生い立ちから現在に至るまで。その壮大な60余年の歴史を。 




普通ね、ESLってね、こちとら英会話の練習しに来てるんだから

生徒が話す機会増えるようにボランティアの人は動く。

だけどこの人止まらない。




しかもけっこう赤裸々で聞いててびっくりする。




っで私たちの自己紹介はちょぴっとで、またすぐ彼の話。

えー??




しまいには彼の自作の小説?を読み上げ始め、

わかんないとこあったら挙手で質問せよ、と。

なんなのこの小学生みたいなシステム。

私とQさんとインド人青年の3人しかいないのに。




っでこの小説もようわからん。

初めてパソコンをやった日の思い出だったかな??




っで彼も決してわかりやすく話さないからぜんっぜん英語聞き取れなくて

「すいません今のとこわかんなかったんすけどー。」

って聞いたら

「手挙げて。」って!!!

おいじじい!!!





っでその他にも珍発言があり、なんとも言えない気分だった。




その珍発言について後日、学校でM先生にどう思う?って話したら

失礼な人だね、って話になり。

ちょっとプライベートな内容だから珍発言については書けないんだけど。




私がこの件で思うことは、この人ちょっと変だなって思っても、

英語がよく理解できないから、その感覚が鈍るんだよね。




日本人同士だったら、話してればこの人なんか変ってのが

わかる。




でもその人の意味する事を理解できないと、

ほんとは明らかにおかしい事言ってるのに、

あれなんか変かも?でもまさかそんな意味でゆってないよね、って、わかんないから流しちゃう。




小学校の時、美術の先生が超苦手だった。

もう本当に変わってて苦手。

子供の時のトラウマか、美術系の不思議な人すげー苦手。

それが国を超えて今回も影響してるのかもしれないんだけど。




英語がわからない事で、へんな世界を鵜呑みにするのは

気をつけねばならないな、と思った。




その後Qさんとフード コートでランチ。




ベトナム料理屋でバインミー。

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ボバティー屋でタイティー。
どハマり。
タイティーも好きだけど、とにかくタピオカを
ずっと噛んでたい。
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ここのボバティーは


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バインミーは美味しいっちゃ美味しいんだけど、まぁ普通だし、
サイズが大きすぎて食べきれない。や、無理して食べきった。

っで$
7だから、学校近くのあすこのが美味しいし安いしお勧め。

YEH YEH's



翌週、違う先生のとこに座った。

Qさんお勧めの先生。

実は先週はお休みだったのね。

そしたらこの方はとっても楽しいし、勉強になる。

毎週通いたくなる先生。



トーク タイムはボランティアだから、

いろんな人がいるのは割り切るしかないんだなー、と。



でもアメリカは本当に無料で英語を学べる機会が多くて素晴らしいとは、思う。




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