毎週水曜日の18時から21時は
AGO アートギャラリーオブトロント、
すなわちオンタリオ美術館が無料開放との事で行ってみる。

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17時半に着いたが外は長蛇の列。




お土産物ショップで18時まで涼むとする。
外で待つの無理。
後ろの方でかまいません。



予習を兼ねて作品たちを眺めたが一つも知ってる作品なし。


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さて美術の事なんてなんの知識もないけれど
ぶらついてみよう。



そもそもね、ここ建物自体がとても素晴らしい。

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けっこうすごい美術館のはずなんだけど
ホールでアマチュア バンドがリサイタル開いてたり。


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違う部屋では。


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なんなの、この美術館を感じさせない利用風景は。


 


う~ん特に興味もないので、テーマを決めて巡る。
キレイなブルーを探してみよう。



これどおー。

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8万点も展示してるだけあり、広大。


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考える人いた!!

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なにやらゴッホも置いてあるらしい。


やっぱ美術に興味がないとなると、楽しみは有名どころを見る!!しかない。


でも探せど探せどゴッホが見当たらないので係りの人にゴッホどこか聞く。


そしたら。
何度ゆってもゴッホが伝わらない。
えー発音違うの??

しかもここWi-Fiがないからネットで検索もできない。


有名なひまわりの説明せども通じない。


後日クロスロードのB先生に聞いたら
Vincent van Goghは
ヴァンゴーってゆうんだって。
せめて私がヴァンゴッホつったら通じたかもね、と。 
どおりで一生通じないわけだわ。


にしてもね、トロントの人の英語すごい聞き取りづらいんだよねー。
バンクーバーではそんな事感じた事なかったのに。
やっぱりケベック州が近いからかしら、フランス語の影響があるんだろうな。

 
そして私の英語もアメリカより輪をかけて伝わらない、なんなの!




微妙に違うらしいよね、アメリカ英語とカナダ英語。



その後チャイナタウンでフォーを。




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どこの街でもそうだけどフォーまずいってまずない。

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そしてここのも美味しかった。

いろんな牛肉が入ってて飽きない。
ホルモンとか。



大満足のCAD 10。


この店も一人女子とかいたし、
一人でも入りやすかったな。
はー満腹。

さぁストリートカー乗って帰ろう。


 

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