産後、その夜はかわるがわるいろんなナースが来る。
赤ちゃんが泣くと、みんな「I know I know」と言ってあやしていた。
よしよし、ってとこか。


朝方からの記憶は少しある。

痛み止めの薬として出されるタイレノールとイブプロフェンは
ナースの前でのまなきゃいけない。
軟便にする薬は最初はりんごジュースに混ぜられた粉末のもの、
以降は錠剤となり、これは自分で勝手にのめる。



この日はナースのJさんは私の担当ではなかったけど、
わざわざ坊やと私たちに会いに来てくれた。
10時43分に生まれた事を伝えた。

Jさんがすごいのもあるけど、これ、もしや坊やがすごいんじゃない?
お腹の中で私たちの話聞いてて、律儀に?驚かすために?
この時間に出てきたんじゃない??



担当助産師さんも様子を見に来てくれた。


坊やはなんか化粧品みたいないいにおいがする。
坊やのおしっこもうんちも全部いいにおい。


いちおう家から布オムツを持っていったけど、1枚だけ使ってあとは
病院支給のパンパースを使った。


後にやっぱりこの赤ちゃんのいいにおいはパンパースのにおいだったと判明。
パンパース、香料やめようよ、赤ちゃんに。


坊やは順調におしっこするも、私の最初のおしっこが出ない。


それで、お風呂の水をじゃーじゃー流して、その音で催させたり、
股にお湯を噴射させたりして出せと言われるが、
出ないもんは出ない。
結局カテーテルで出した。
その後も、苦労しておしっこ出した。


お股のケアは使い捨て薄布パンツに、
赤ちゃん用おむつに氷を入れたものをあてて冷やす。
これだったのか!!
食品ストック部屋の冷凍庫にオムツがいっぱい入ってて不思議に思ってた。
それからスージングパッド、これを股に数枚あてておく。
トイレに行く度血だらけ。


その後、坊やの耳が聞こえるかチェック。
脳をみるから寝ててもわかるらしい、へぇ!!
ほっとした。
そうか、無事に生まれても、まだまだ検査があって心配は続くんだ。

ドクター2人組と電話通訳で坊やの健康確認。

3泊目はさすがにお母さんにはしんどかろうと、さぺが送って先に家に帰ってもらった。

食事はオーダーしないと適当なものが運ばれてくる。
私は産後ずーっとお腹がすかなかったけど。


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パスタが薄味、パンケーキが極小、
フレンチトーストが美味しかったという記憶。

さぺはto goで買ってきてた。

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食料ストックルームにサンドイッチセットとかあるから
食べてもいんだけどね。


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意識朦朧としたまま1日が過ぎた感じ。
そして3泊目をした。




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