さて。
優先搭乗で搭乗させて頂きます。


日本に帰るのはすごく楽しみだったけど、
とにかく坊やの飛行機が心配だった。
大泣きされちゃうのかなー、肩身狭いなー、と。


バシネットの席は、エコノミーの先頭。
窓際から、2、4、2の配列で、2人席と、一人通路を挟んで隣という席。

えーなにこれすごいいいじゃん!!

足元広々、快適空間!!


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トラベルシステムを窓際に設置し、その隣に私。
通路挟んだ席にさぺ、という席順。

トラベルシステムで寝てくれたらそれはそれでそのままラッキーだし、
ダメならバシネット。
最悪、抱っこ、という3段構え。


離着陸時に赤ちゃんは耳抜きができなくて大泣きしちゃうから、
そのタイミングでおっぱいなりミルクなりを飲ます。


離陸のちょい前から授乳開始。
私、未だに授乳ケープを使った授乳が苦手で、坊やも嫌いで、やっぱり大泣き。
やばいやばい、耳痛くなったらかわいそう。
大焦りの私。

じゃあミルクなら飲むか?と、液体ミルクを口に持ってくも
足つっぱっちゃって、のけぞっちゃって断固拒否。

もう、力の限りで大泣き。


機内の皆さんに声高らかに申し訳ございません、したい。
幸い隣のアメリカ人女性はとてもいい人で、最初から赤ちゃんに好意的。

いよいよ泣き止まず、焦りに焦る私。


するとさぺが
「お母さんが焦ると赤ちゃんにも焦りが伝わって余計泣き止まないよ。」と。


その一言で怒りと涙腺が決壊。

それ一番言われてムカつくやつ!!
外野は黙ってろ!!
もっと違う慰め方、いや、応援の仕方あんだろうよ!!

私までも泣きに泣き。

結果、いざ離陸の時には坊や泣き疲れて眠りこけ。
安堵。
安堵、安堵、安堵。

そしてさぺへのこの時の恨みは一生忘れまい、と胸に刻み
シアトルを発った次第。




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