さて。
アメリカ大使館からのパスポートの戻りの関係で3日延びて帰国。

しかもシアトル便が満席で、LA、サンフランシスコ便もとれず、
まさかのサンディエゴ経由。

ラッキーなことに成田、サンディエゴ間は
行きと同じバシネット席。

でも今度は一番窓側は人がいて、その隣、
それから真ん中4人席の端から2席という配置。
バシネットはだから、真ん中に。


行きは赤ちゃんフレンドリーな人がお隣さんだったけど、
今回は赤ちゃん無視系のおじさんとおばさん。
楽しそうでもないけど、迷惑そうにもされなかったからよかったかな。


帰りは一瞬だけバシネットに収まってくれたけど、基本起きてた坊や。


食事は若手シェフの競演。

19-05-18-16-43-04-569_deco


ミシュラン獲得ラーメン店「蔦」は美味しかったな。
蔦の店主はさぺの中学の同級生。
だから一度食べてみたかった。





19-05-18-16-43-51-192_deco


さすがに麺はソフト麺みたいであれだけど、味付けよかった。


映画は黒人ピアニストと白人ドライバーの友情を描く「グリーンブック」。
すっごくいい映画だった。

それに比べて「クレイジー・リッチ!」は微妙。


それから松下奈緒がシアトル旅行するみたいの観た。
来てたんだ、シアトル。



サンディエゴ着。
夏感がすごい。

19-05-18-16-32-19-044_deco


でも空港古いしなんもない。


サンディエゴは2回来たことあるけど、
いずれもLA方面の空港を使って車で来てただけだから、
サンディエゴ空港って初めて。

ここで荷物を再度預けて。

っで、待ち時間ほとんどないぐらいでアラスカ航空でシアトルへ。

シアトル着が17時くらいだったか。


そしたら待てど暮らせど荷物が出てこない。
経由便って聞いた時、嫌な予感したんだよね。


JALカウンターに行けど既に閉まってる。
JALに電話したら
「わからないので、あとでかけなおします」と言われる。


アラスカのカウンターに行ったら荷物が遅れてるという書類くれた。

どうやら私たちの便には載って来てなくてまだサンディエゴだ、と。


荷物が着き次第連絡する、という事で、2時間くらい経って
やーっと空港を出る。
ただでさえ疲れてるっていうのに。


帰宅後、日本のJALに電話。
ことのあらましを伝える。


私たちコードシェア便ではあるけど、成田からJALの機体に乗った。
CAさんたちも日本人のJAL便。
サンディエゴでは、JALの日本人女性に荷物を預けた。

だから、JALに電話したら、わからない、と。

しかもシアトルのJALカウンターもサンディエゴのも既に閉まってるから
確認できない、と。
明日、わかり次第連絡する、と。

はー??

これあり??


ふだん温和なさぺが憤る。

成田のJALのチェックインカウンターのグラホの人に
「シアトルに荷物を届けます。」と言われたのにも関わらず、
いざ荷物が届かないとアラスカのせいにしてるように感じて
納得できない、と。


JALかアラスカかどこに責任の所在があるのか確認したけど
担当の人が明言しないらしい。


その後アラスカ航空に電話。
日本語通訳をつけてもらう。


すると、サンディエゴのJALの職員が載せ遅れたのが原因での遅れだ、と。
便が着き次第、届ける、と。
でも、今晩か明朝になるかはわからない、と。


そして夜22時。
アラスカから電話があり、今晩になりそうだ、との事。


っで、結局深夜1時、タクシー運転手が荷物を届けてくれた。
えっタクシーなの?
びーっくり。


なんにせよ、荷物が来るまでずーっとソワソワ落ち着かなかったから
まぁよかった。

さぺ家からのお土産、まぐろの赤身、中トロ、大トロが
溶けてないか心配で心配で。


翌日昼近く、JALから電話。
JALはこの時点ですら荷物が到着したかも知らなかった。



さぺがこういった場合の責任の所在をはっきりさせてほしいと、
昨日から話してた担当者ではらちが明かないので
上の人に電話をまわしてもらった。

ら、その上の人曰く、
こういった場合、最終便、
すなわち今回の場合アラスカが全責任を負う国際ルールです、と。


じゃあ、なんで昨日の担当者はそれ明言しないんだ?


横で聞いててどうにも納得いかなかった私は電話を替わってもらった。
その上の人って、
ぜんっぜん上っぽくない、中年よりやや若めの女性の声。


私が言ったのは以下。


例えばですよ。
今回のケースが、英語のわからないご老人だったとします。

ご老人たちは成田でJALのカウンターでチェックインし、
JALの機体に乗り、JALのCAにサーブされてサンディエゴまで来ました。

サンディエゴでは日本人のJALの職員と日本語で荷物のやり取りをしました。


サンディエゴからはアラスカ航空の機体に乗り、
アラスカの職員にサーブされてシアトルに来ました。


シアトルに着いてみたら荷物が来てません。

この場合、ふつうJALに連絡しますよね?

いくらコードシェア便だとしても。
ましてや英語が話せないのでアラスカという発想にはならないと思います。


それで、こういう困った事態があった、と
JALに事情を説明しても
「責任は最終便にあるのでJALではご対応できません。」と
言うのですか?と。


これに対してJALの上の人は、
「基本的には対応はできません。
ただ、職員によっては、ちょっと対応する人がいるかもしれないですが。」と。
要は多少、個人の裁量で動く場合がある、と。


これは納得できないわ。

ルールはルールなんだろうけど、
これが日本のサービスのクオリティかね?
私がアメリカのひどい対応に慣れて、
日本の会社の素晴らしさに期待しすぎちゃってるの??

とにかく、今回のJALの対応にはがーっかり!





人気ブログランキング